【リリース予告】BPフロントナビ、近日リリース

自動車修理工場のお困りごとを解決するサービスを提供する、
フロントアカデミアの佐野です。

創業当初より構想・開発を進めていた、BPフロントナビのデモ版がリリースできる状態に近づいてきました。
フロント歴約20年、経営者歴約10年という経験を活かし、使いやすい知識集を作成しています。

BPフロントナビとは

鈑金塗装業界のフロントスタッフ向けに、
顧客対応やアジャスター対応での悩みはもちろん、
見積書の抜け・漏れのチェックにも対応した進化する構築済み進化型ナレッジサービスです。

ナレッジとは

「仕事に役立つ、みんなの知恵やコツ」のことです。

ナレッジサービスとは

企業や組織内に散らばっている個人の「知識・経験・ノウハウ」をデジタル化して一元管理し、
従業員全員がいつでも検索・活用できるようにするための仕組みやクラウドシステム(SaaS)のことです。
分かりづらいですね。

分かりやすく説明すると、「みんなの知恵やコツ(ナレッジ)が集まった資料集を簡単に探せるシステム」でしょうか。
紙やWORD、メモ帳などのデータから検索するとなると、日々の忙しい業務の中では、
調べる・今回の案件と合致するか検証する・顧客等に回答する
という流れを行うには、時間がかかります。

ナレッジサービスでは、業務上の質問を投げかけることで、資料集から適切な回答を出すことが可能です。

使い方の流れ

BPフロントナビは、LINEで動いています。

通常のトークと同じ要領でフロント業における質問投げかけると、
まずはナレッジ・・・つまり、業界知識を詰め込んだ箱からLINEで返信が届きます。

見積書の画像を送ると、見積書上で抜け・漏れ等が無いか確認が入ります。
(見積書確認機能は、有料会員限定となります)

BPフロントナビのメリット

LINEのトークで使えるのですぐに利用可能

LINEで直感的に使えるので、PCが苦手な方でも説明無しですぐに使えます。
登録ユーザーのみに提供している見積書チェック機能も、
見積書の画像を撮影・送信するだけで使用可能です。PDFでの送信にも対応しています。
(見積書の個人情報は排除してデータを確認するようにしていますが、念のため顧客情報を塗りつぶす等して送信いただく事を推奨しています)

データベース構築の必要が無い

フロント歴約20年、経営者歴約10年の佐野の知識や経験を詰め込んだ、
構築済みのナレッジベースですので、自社で知識集を一から作成する必要がありません。

忙しいスタッフに、フロントスタッフとしての極意を引き継ぎ資料として作成させる、
自社のナレッジを構築するサービスを契約する、といった手間が省け、
導入初日から活用できます。

回答が早い

来客・電話対応中など、すぐに回答が欲しい場合があると思います。

質問の送信から約5秒で、まずは業界知識を詰めた構築済みナレッジから回答が届きます。
一般的なAIの推測回答も見たい場合はワンタップでAIの回答に切り替えられるため、
同僚や先輩、上席への確認より早く対応が可能です。
ただし、内容によっては上席や社長への確認を促す場合もあります。

AIに学習されない

無料のAI、例えばChat GPTやGeminiを使っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
無料版では学習される可能性があり、個人情報や企業秘密の漏洩につながります。
BPフロントナビでは、学習されない設定でAIを使用しています。
(APIの有料商用契約により、送信データがAIの学習モデルに使用されない安全な環境を構築しています)

AIでの回答も出せる

AIによる学習リスクが無い状態で、AIからの回答を出す事も可能です。

使い方は簡単で、タップ1回でAIの回答が得られます。
ナレッジ(知識集)からの回答が適切ではない場合や、
AIでの回答を学習されずに知りたい場合にお使いください。

安全に回答が進化していく

回答が適切ではなかった、回答が役に立たなかった場合、
タップ1回で開発者である佐野に伝える事が可能です。

適切な回答が出せるよう、人力で内容を確認し、日々アップデートしていきます。

見積書の送信で簡易的なチェックが可能

作業内容をチェックし、工数の抜け・漏れが無いか簡易的なチェックを行います。

自社の方針に合った見積書の作成を推奨しますが、
追加で計上できる項目を知る事で、売り上げ向上につながります。

フロントスタッフの教育に最適:属人化の解消

鈑金塗装業界では、人手不足によりベテランフロントスタッフの教育が困難という問題があります。

BPフロントナビを活用することで、新人・若手フロントスタッフがベテランスタッフのように働ける他、
普段フロント業を行っていないスタッフでも、適切な顧客対応・アジャスター対応を行えるようになります。

込み入った案件は別途相談が可能

ナレッジベースでは、長文での質問には不向きです。

特に、顧客との細かいシチュエーション等を入力される場合、
通常のAIの回答でも対応が難しいという場合や、
ベテランフロントスタッフの意見や見解が欲しい、
という場合には佐野に相談も可能です。

弁護士にご相談ください、といったアドバイスは無料ですが、
基本的に人力での回答は有料となります。

※個別・複雑な案件についての直接相談(伴走サポート)は、別途見積・有料対応となります。
 まずはLINE上で簡単な概要をお送りいただければ、対応可否と概算をご案内いたします。

デモ版について

デモ版では、1つのLINEアカウントから月に3回まで質問が出来る予定です。
どのような動作をするのか確認できる、という事が目的ですので、
回数やデモ版の提供期間については、予告なく変更される場合がございます。

有料版については、デモ版リリース後の動向を見ながら金額を決定いたしますが、
質問回数などによりプランを設定することで、
少数精鋭の工場でも使いやすいようにしたいと考えています。

リリース前の登録はこちら

リリース時にお知らせを致しますので、「事前登録希望」などとご連絡ください。
(メッセージを送信いただけない場合、リリース時の通知が届かない場合があります)

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